
駒井ゆり子(指揮者)
東京音楽大学大学院修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院にて最高課程「コンサーティスト」を審査員満場一致及び称賛付きを得て取得し、首席で修了(声楽と室内楽)。同音楽院で指揮科アシスタントも務め、帰国後は指揮者としても活動を行う。特に合唱指揮の分野では定評があり、東京フィルハーモニー、東京交響楽団、イルミナートフィルハーモニーと多数共演。文化庁海外派遣研修員(パリ)。二期会会員。桐朋学園大学、同大学院講師。

これは、ただ“聴く”だけのコンサートではありません。観客の存在によって完成する、 文化創造の現場です。
昨年、サントリーホール・ブルーローズにて満席となった第1回公演。その熱狂と感動を経て、規模・内容ともに大きく進化した第2回公演を開催いたします。
Mirai Music Resonance合唱団が、世界で活躍するバリトン・髙田智宏、テノール・鈴木准をはじめとする日本トップクラスのオペラ歌手、さらに東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター・三浦章宏氏率いる特別オーケストラと共に、一般参加者と超一流音楽家が同じ舞台に立ち、ひとつの音楽を創り上げる、唯一無二の公演です。
この公演の背景にあるのは、日本の江戸文化に存在した「旦那衆」の精神です。
それは、単にお金を出して文化を支援するのではなく、自らも学び、体験し、その世界の奥深さに触れることで、人生そのものを豊かにしていく在り方。
文化を「支える側」と「享受する側」に分けるのではなく、 自らもその一部として関わる。
この日本人ならではの文化との関係性を、現代のクラシック音楽に実装したい。
その想いから、このプロジェクトは生まれました。
現代は「タイパ」「コスパ」という言葉に象徴されるように、効率や成果が重視される時代です。
しかし音楽は、その対極にあります。
時間をかけて耳を澄まし、目には見えないものを受け取り、心が動く瞬間を味わう。
その体験を通して、人間が本来持っている感性が呼び覚まされ、現代において失われつつある「本質的な豊かさ」に触れることができます。
どれほど素晴らしい演奏でも、そこに聴衆がいなければ、音楽は完成しません。
観客一人ひとりの存在によって、その瞬間にしか生まれない響きが立ち上がる。
あなたがそこにいることで、この舞台は初めて完成します。
これは、ただのアマチュア合唱コンサートではありません。
「とんでもない体験を共に」をキーワードに、合唱未経験者を含む一般参加者の方々が、8ヶ月の練習を経て、超一流音楽家と共に舞台に立ちます。
文化を支えるだけでなく、自らもその一部として生きる。
その在り方を、現代のクラシック音楽を通して実現させて参ります。
そしてこの舞台は、演奏者だけでなく、その場にいるすべての人によって創られます。
ぜひこの、新しい文化が生まれる瞬間に立ち会っていただけたら幸いです。
| 公演名 | 第2回 Mirai Music Resonance 合唱コンサート とんでもない体験を共に ーその瞬間、文化が生まれるー |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月2日(水)19時開演(18:15開場) |
| 会場 | 第一生命ホール 東京都中央区晴海1丁目8番地9号(晴海トリトンスクエア内) Tel 03-3532-3535 大江戸線 「勝どき駅」 A2a出口 徒歩8分 |
| 主催 | 一般社団法人Mirai Music Resonance Japan |
| 制作 | 株式会社アートウィングス |
| 協力 | BNコンサルティング株式会社 |
| 協賛 | 株式会社福山 株式会社セブンシーズ |

東京音楽大学大学院修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院にて最高課程「コンサーティスト」を審査員満場一致及び称賛付きを得て取得し、首席で修了(声楽と室内楽)。同音楽院で指揮科アシスタントも務め、帰国後は指揮者としても活動を行う。特に合唱指揮の分野では定評があり、東京フィルハーモニー、東京交響楽団、イルミナートフィルハーモニーと多数共演。文化庁海外派遣研修員(パリ)。二期会会員。桐朋学園大学、同大学院講師。

仙台市出身。桐朋学園大学音楽学部声楽専攻を首席で卒業、同大学研究科を修了。 新国立劇場オペラ研修所第14期修了。第85回日本音楽コンクール声楽(歌曲) 部門第3位受賞。平成26年度文化庁新進芸術家海外研修生。平成30年度第29回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。新国立劇場「修道女アンジェリカ」ドルチーナ、「魔笛」侍女Iなどに出演。宗教曲のソリストとしても活躍している。

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。二期会オペラ研修所修了時に最優秀賞・川崎靜子賞・所長賞受賞。ウィーン国際音楽ゼミナール受講、ディプロマ取得。全日本学生音楽コンクール第1位・横浜市民賞などを受賞。東京二期会「アルチーナ」、新国立劇場「子どもと魔法」「オルフェオとエウリディーチェ」、日生劇場「コジ・ファン・トゥッテ」などに出演。二期会会員

東京藝術大学大学院にて音楽博士号取得。モーツァルト作品をレパートリーの中心として、これまで多くのオペラに出演、殊に『魔笛』タミーノは東京二期会・新国立劇場・日生劇場・兵庫芸術文化センター等数々の公演に出演。バッハ・コレギウム・ジャパン『メサイア』等の宗教曲にも出演。桐朋学園大学准教授。東京藝術大学講師。二期会会員

国立音楽大学卒業、同大学大学院音楽研究科声楽専攻(独歌曲)首席で修了。2005年第4回静岡国際オペラコンクール「三浦環特別賞」受賞。2006年第4回長久手国際オペラ声楽コンクール優勝。2007年9月よりキール歌劇場、そして2020年9月よりカールスルーエ・バーデン州立歌劇場の専属歌手として主役を務め主に海外を拠点に活躍中。2017年ドイツ・キール市から宮廷歌手の称号を授与されている。現在、ドイツ在住。

筑波大学卒業後 NHK 交響楽団に入団。第53回日本音楽コンクール入選、第25回ディボール・ヴァルガ国際コンクール最高位など受賞多数。ソリストとして国内外のオーケストラとコンチェルトの共演、リサイタル、室内楽など多彩な演奏活動を展開。東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターとして 2001 年就任以来、指揮者陣からも厚い信頼を得ている。

国立音楽大学卒業。桐蔭学園、慶應義塾高等学校の音楽教師時代に文化放送スーパーオーディションで2000組からグランプリ受賞。テレビ朝日AXEL主題歌「返事」でデビューし、文化放送番組のDJに抜擢KONISHIKIと花キューピットテーマソングを作曲し全国ツアー開催、テレビ番組「音革命」では桑名正博と司会を務める。2008年、avexよりソロデビュー、3枚CDリリースし暫く休業。2023 年 Billboard Live にて相田翔子、ダイアモンドユカイをゲストに復帰公演を果たしニュースとなる。その後、島谷ひとみや秋川雅史、西川悟平とのコラボ共演にも挑戦。東京国立博物館『平和への祈り音楽祭』プロデューサー。2026年2月初演のロングラン公演・歴史ミュージカル「小栗忠順」テーマソング担当。公式Instagram : @arionishi

東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース卒業。二期会オペラ研修所のピアニストを長期に亘り務める。東京音楽コンクール公式伴奏者。数々のオペラ公演に音楽スタッフとして参加。最近ではクオーレ・オペラの「椿姫」「カヴァレリア・ルスティカーナ」など。

87年日本大学芸術学部を卒業後、フジテレビに入社。アナウンサーとして「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」など多くの番組に出演し人気をあつめる。95年フジテレビ退社。97年から 22年まで「世界陸上」(TBS)のメインキャスターを務めた。現在は「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「スジナシ」(TBS)、「華麗なる宝塚歌劇の世界」(時代劇専門チャンネル)、「ア
ルバレスの空」(BSテレ東・ナレーション)等にレギュラー出演。その他、動画配信番組、イベントの司会、クラシックコンサートのナビゲーター、朗読など幅広く活躍している。
がん患者支援団体 NPO法人キャンサーネットジャパンの活動に賛同し、2018年理事に就任。がん啓発のイベントや市民公開講座の司会などの活動もしている。
| 席種 | 料金 |
|---|---|
| VIP席 | 20,000円 |
| SS席 | 12,000円 |
| S席 | 8,000円 |
| A席 | 5,000円 |
*未就学児のお子様はご入場いただけません。
本公演のチケット収益の一部は、 公益財団法人がん研究会 および 認定NPO法人キャンサーネットジャパン へ寄付いたします。
本公演が、音楽文化の創造にとどまらず、社会に必要な支援へと繋がる機会となることを願っております。
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音楽は、完成されたものを受け取るだけのものではありません。
その場にいる人の呼吸、空気、意識によって、毎回まったく異なる姿を見せるものです。
だからこそ、この舞台は“その日、その瞬間にしか存在しない”。
ぜひ、その場に立ち会ってください。
当日会場でお会いできることを楽しみにしております。
チケット好評発売中 — あなたも「とんでもない体験」の目撃者に。