2026年9月、第一生命ホール(晴海)にて『第2回 Mirai Music Resonance コンサート』を開催いたしました。
おかげさまで【700席満席】という素晴らしい熱気の中、無事に終演を迎えることができました。
ご来場いただきましたお客様、そしてプロの音楽家たちと共に舞台を創り上げた合唱参加者の皆様に、改めて心より御礼申し上げます。
寄付に関するご報告
Mirai Music Resonanceが掲げる「粋な旦那衆」の精神とは、自ら文化を楽しみ、支えるとともに、その豊かさを広く社会へ還元していくことでもあります。
この理念に基づき、本公演の収益の一部を以下の団体様へ寄付させていただきました。
寄付先および金額
寄付先
公益財団法人 がん研究会 様
50,000円
寄付先
認定NPO法人
キャンサーネットジャパン 様
50,000円
寄付総額: 100,000 円
私たちの音楽の響きが、少しでも誰かの明日を支える力となれば幸いです。
合唱参加者の声(アンケートより)
第一線で活躍するプロの指導陣のもと、厳しい練習を乗り越えて舞台に立った参加者の皆様から、多くの感動の声が寄せられました。
「練習を経て本番の舞台に立つと、想像以上の世界が待っていました。皆で創り上げる音楽が体の中に響いた感覚、曲が終わった瞬間の静寂、そしてホール全体の一体感。一生忘れることはないと思います。舞台に立った人だけが見ることのできる景色です。」
「『粋な旦那衆』の一員となって、芸術は観るだけでなく、育て、支え、ともにつくるものなのだと知りました。単なる鑑賞では味わえない、とても贅沢な体験でした。」
「最初は参加費を高いと感じました。しかし、練習を重ね、一流の音楽家と舞台に立ち、最後に『とんでもない世界』を見たことで、参加費に見合う価値があったと感じました。」
次なる舞台は、紀尾井ホールへ
サントリー小ホール(380席)、第一生命ホール(700席)と歩みを進めてきた私たちの次なる挑戦は、伝統と格式を誇る名門・日本製鉄紀尾井ホール(800席)。
15か月をかけて挑むのは、バロック音楽の最高峰、ヘンデル《メサイア》全曲です。
いよいよ近日、第3回合唱プロジェクトの
参加者募集(一般公開)を開始いたします。
「観る」側から、文化を「生きる」側へ。
新たな「粋な旦那衆」の皆様との出会いを、心待ちにしております。
